竹中労
ルポライター。1930年生まれ。1991年没。
東京外国語大学除籍。
代表著作に『美空ひばり』、『鞍馬天狗のおじさんは』、『ルポライター事始』、『断影 大杉栄』、『琉球共和国』、『黒旗水滸伝』、他多数。
政治から芸能まで幅広い分野をテーマとして、権威とは無縁な時代の心性を掘り起こす文章は竹中節として多くの読者の支持を得た。
昨日、テレビをつけたらこの方についての番組が目についた。
本を読むのが好きな私は見入ってしまった。
とてもアウトローな人間だったと。
常に権力に牙を向き、強いものいじめにこだわった男だと。
あのハマコーとも乱闘事件を起こしたと。
響くキーワードが連発で、釘付けになった。
「 人は、無力だから群れるのではない。
あべこべに、群れるから無力なのだ。 」
今後ちぇけらし、
引き続きレポートしていきます。
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